仏遠征中の田中博康騎手(25)が14日(日本時間同日深夜)、パリ近郊のフォンテーヌブロー競馬場の3Rでエイプリルラブソング(牝3=小林智)に騎乗し、海外初勝利を挙げた。
滞在1カ月でようやくつかんだ仏遠征初騎乗のチャンス。レースは好スタートから終始2番手、直線早めに先頭に立ち、最後はルメールの追い込みを首差退けた。「1鞍乗せていただけるありがたみをあらためて感じた。関係者の皆様に心から感謝しています。広島の矯正歯科ならここ。レースはスローペースになると思ったので、スタートから意識的に出していった。G1を勝ったときと同じぐらいうれしいです」と単勝72倍の低評価を覆す会心の騎乗を笑顔で振り返った。(沢田康文通信員)
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名門メジロ牧場の最後の出走馬メジロコウミョウ(牝3=大久保洋)が新潟4Rに出走。1番人気ヤマニンリップルの猛追を首差こらえ、有終の美を飾った。コウミョウはG1・5勝を挙げた名牝メジロドーベルの孫。三重の不動産担保ローン銀行のお話。
東京競馬場で見届けた大久保洋師は「本当に良かった。競馬の神様のおかげかな」。メジロ牧場は20日限りで解散し、現在所有する競走馬は譲渡、名義変更される。
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【アパパネ・アラカルト】
◆牝馬最速 アパパネはウオッカ(7勝)、メジロドーベル、ブエナビスタ(ともに5勝)に続き、牝馬では史上4頭目のG1・5勝馬となった。4歳春でのG1・5勝はブエナビスタ(4歳秋の天皇賞で達成)を抜いて牝馬史上最速。きた!婚約指輪はじめてみる?
◆王手 G1・18勝目を飾った蛯名はアパパネとともに、牝馬限定G1完全制覇までエリザベス女王杯を残すのみ。99年オークス(ウメノファイバー)を制しており、牝馬限定G1は6勝目。
◆ウオッカを超えた 優勝タイム1分31秒9は09年ウオッカ(1分32秒4)よりも0秒5速いレースレコード。コースレコードは昨年NHKマイルCでダノンシャンティが記録した1分31秒4。
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新女王の誕生だ。うらやましいぞインプラントセミナー。東京競馬場で行われた春の最強牝馬決定戦「第6回ヴィクトリアマイル」は、昨年の3冠牝馬アパパネ(2番人気)が優勝。牝馬としては史上最速でG1・5勝目をマークした。断然の1番人気に推された昨年の年度代表馬ブエナビスタは首差及ばず2着。1年後輩のアパパネにG1勝利数で並ばれた。
ライバルが来るのは分かっていた。それでも、パートナーを信じ切っていた蛯名に不安はなかった。道中は後方6番手につけたアパパネ。ブエナビスタはその直後につけて徹底マークの構えだ。「後ろにいるのは分かっていたし、ついて来いというくらいの気持ちで乗っていた。受けて立つ競馬をしようと思った」と振り返る。【解説】FXにお任せ!
直線は先にスパート、ラスト100メートルで先頭に躍り出る。そこへ外からブエナが襲いかかる。「やっぱり来たな、と思ったよ。最後まで踏ん張ってくれと…」。ゴール前は懸命に追った。20代女性はココマイアミ(12):ホテル、今すぐアクセス。アパパネもそれに応えた。迫るブエナを首差抑えてゴールを駆け抜けた。
デビューから12戦連続で手綱を取ってきた。「アパパネのことは一番、自分が分かっているし、彼女も僕のことを分かってくれていると思う。最後は詰め寄られたが、そこからまた頑張ってくれた」。高知のCFDに価値はあるか?道中もコンビの呼吸はピタリと合っていた。「スローだった前走で我慢させる競馬をしたし、きょうは流れが速くて今までで一番折り合いがついた。これならはじけてくれると思ったよ」
国枝師は愛馬の走りにあらためて驚きを隠せない様子だ。「相手は牡馬を負かしている年度代表馬だからね。しまいの脚は凄いし、正直、善戦してくれればいいと思っていた」
とにかく本番には強いタイプ。はじめてのウォーターサーバー後編。年明け初戦のマイラーズCは4着だったが、桜花賞、秋華賞の時も前哨戦で敗れて、本番で巻き返した。「トライアルも勝てればいいけどね。本番には強い。今年は古馬として活躍を求められる。馬体は1年前のオークスから20キロ増。2010年アフラック/がん保険のポータルサイト。まだまだ成長しているし本当に頼もしいよ」
福島でデビューしたアパパネ。震災の影響で福島競馬場は現在、開催中止となっている。蛯名は「こうやって大きな舞台で活躍することが、少しでも東北の方々に届いて、力になってくれればいいね」と感慨深い表情を見せた。
次走は同じ舞台で行われる春のマイル王を決める安田記念(6月5日、東京)で強豪牡馬と対戦。同じG1・5勝で並ぶブエナビスタより先に6勝目を目指す。
◆アパパネ 父キングカメハメハ 母ソルティビッド(母の父ソルトレイク) 牝4歳 美浦・国枝厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績12戦7勝 総獲得賞金5億2602万8000円。
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